性欲が頭をもたげる。

 うつ伏せオナニーという特殊なオナニをし続けたために射精障害者となり、風俗で抜けない体となってしまったのが私だ。
 そして婚カツパーティーでことごとく失敗が続き、性欲を発散するのはもっぱらオナニーばかり。
 
 しかしながらオナニーも飽きがきて発散するにはやはり女に会わなければどうしようもない。
 そうしてパンティージャーナリストである私は半ばヤケクソにパンティーと私服売買の取引を2つ取り付けた。1日に2件もの直接取引はパンティージャーナリスト歴10年にして初である。
 どちらも19才の女性だが、県をまたいで移動しなくてはならない。
 明日はパンティー紀行文をお届けする。