体調面・精神面

 森田療法の「あるがまま」にという考え方は使える。例えば嫌な考え・イメージが頭を支配していたとしても、やるべきことをやるということ。これは非常に大切なことだ。私は学生時代、嫌な考えに支配されてしばしば何も動けない時期があったが、この森田療法を取り入れてからは脳がネガティブに浸されようと動くことを重きにおけるようになった。
 ブッダの「反応しない」生き方にも森田療法に通ずるものがあるので学習を深めたいと思っている。
 

 身体は乾燥して腹部や背中が痒くて荒れている。風邪はまだ今年引いていない。