雑記

 たまの休み。ストレスの解消法が分からない。運動しようがマッサージ受けようが不足した感情を補えそうにない。

 ただただ、消耗しているだけじゃねぇか…!
 オリンピックもパラリンピックも大がかりな他人事だ…!
 七年、馬鹿みたいに有給も使わず、日曜もサービス対応したり、とかくカレンダーをただダラダラと塗り潰すだけ…!
 目標はない。出世にも興味はない。
 結婚式に呼ばれたことはない。友人はいない。婚カツは連戦連敗。最終的に人と喋ることに苛々する。
 たまの休みに茫然自失する。あまりにもつまらない人生であることに愕然とする。
 若い女が存在しているだけで劣等感を抱く。だがそんな素振りを見せたらよけいみっともないことを知っているから何も感じていない演技をする。
 最近は馬鹿な演技ばかりがうまくなった。その場を乗り切るだけの演技、自分に嘘をついてその嘘を何とも思わないという演技。嘘をつくのがどれだけ巧くなっても自分だけは結局、騙せない。
 薄給で創造性とは無縁の顔のない仕事を得た金で何をどうしろというのか。