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コンビニのくじは応募券しか当たらない

 擦れ違う人間に対して無関心を装うことすら疲れる。結構、ストレス溜まってる十連勤目。
 何かをやりたいかと聞かれたら、ないと答えるだろう。日々のルーチンワークすらままならない現状。
 今日も会社にいながら、「(自分って会社にとって異物なのかなあ)」と薄ぼんやり思っていた。大した能力ないし、髪型ださいし、白髪あるし、肌は荒れているし、表情固いし。容姿よりも深刻なのはコミュ障である点だろう。雑談なんてものは人生を凝縮したものであり、ろくな人生経験がないからまともな話ができない。
 けど誰も私のことを無能とかダサいとか言ってない。それはそうだ。しかし私がいないところで、あるいは各人の心のなかで私のことを明らかにダサいとか思っているかもしれない。疑心暗鬼だ。
 こんなときの心の支えは甲本ヒロトの歌。人にやさしく、ロクデナシを聴く。お笑いKGBを見る。たけしがゾマホンを黒人禁止のイタリアのレストランに連れてった話はさすがに感動。たけしに1度でいいから会ってみたいな。