24時間テレビとか

偽善だ偽善だというが世の中には障害者の存在や生活模様を知らない人が多くいるから、例え感動と抱き合わせ商品のようにセットにされてようが、まず存在を知ってもらう機会としてこの番組は必要だと思う。そもそもたかが365日の中の1日の番組を批判する気にならない。
自分の中の24時間テレビのピークは地元に浅草キッドがやってきた世紀末の頃。当時、あんまりテレビに出ない浅草キッドにレア感を感じたからだ。

しかしまあ朝だけ休日出勤で、すき家で昼飯食って家で24時間テレビ見て、つまらない日曜日だこと。
ちょうど一週間前は婚カツパーティに出向いたが、あまりにもつまらない結果だったので特に書いてないが、要するに高速で15人くらいと2分ずつ会話して大した話もできずにだれからも好かれずに終わった。ストライクゾーンは身をわきまえて広いつもりだがさすがにアラフォー以上のデブスは厳しい。

そういえば最近は全くアイドルに興味がなくなったな。自分の風俗・婚カツが忙しいので、もはやアイドルなどどうでもいいのだ。
娯楽はYouTubeでラジオとかバラエティ見てれば事足りるし、芸人のギャグや会話は自分のリアルにも活きてくる。

しかしこないだEテレで見た作家の両親に対する介護記録は泣けた。全てのことは時間が限られている。親との時間、婚カツにしても転職にしても。
これでいいのか、と自問自答する時間すら少なくなっている。