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雨の日の英雄

昨夜はマクドナルドで半ば自棄気味にハンバーガー4個を注文し、あっという間に平らげた。
眠りが浅いので睡眠導入剤を1錠呑んで寝た。
エクスタシーには程遠いが、少しは眠りの質も上がった気がする。
運動しても健康になりません、ダメです。

もっと強力な眠り薬なら快楽を得られるが、同時にどん底が待つ。
薬に頼らない快楽を得たとしても結局、人生はどん底が待っているだろう。
逆にどん底を経験しても未来に快楽が待っているとは限らない。それが世の中の真理だ。

昨日食べた飯の味も思い出せない中、テレビに映る卓球の水谷を見て、自身の中学時代を思い出す。
ラケット、ピンポン球、臭い部室、冷水機、女子に負けた思い出、社会人に負けた思い出、中3で初戦敗退であっさり引退。あれが最後の青春だったか。
俺は主将だったんだよ、一、二年を束ねて部の先頭で突っ走ってたんだよ。
授業の体育、晴れたらサッカー、雨なら卓球って時期にサッカーはまるでダメだったが俺は雨の日に体育の英雄だったろ。
それがどうした。あの時の部員の中で未だに童貞なのは俺くらいか?

人に好かれようとするな。結果を求めて行動をするな。
俺には何かが不足している。女。