アーカイブシリーズ3「おい!そこでラーメン食いながら談笑している客どもよ、おまえらはこんなに調理できねえだろう、やれるもんならやってみろ」

今日は祝日にしてはそれほど混んでもなかったか。しかし家族連れは多いし、団体が多いのが気に食わん。八人客とか来るからやってられん。「冷やし中華、肉丼、卵丼と餃子、炒飯、餃子、付け麺、卵丼、冷やし中華、餃子と炒飯、餃子、子ども用の飯、卵丼と餃子、肉丼と餃子、冷やし中華」という風に伝達されたもんを頭の中で並べて調理して頭のメニューを消化するという作業が永延と続いた。

店長の便所掃除などの清掃指令が昼の十二時台に出るからすげえやりにきぃ。便所に婆とか爺がすぐ入ってきやがるから掃除どころじゃねえ。つうかこんな時間に掃除してもすぐに汚れるだろうが。

高山善廣みたいな客が女と一緒にやってきてオーダーを取るときに「まだあるってんだろ!」とか威圧的に言ってきやがった。

あの糞呆け!サップにボコられたみたいにボケカスも絶えろ。捨て身でパイルドライバー仕掛けるぞ。女は女でプロレスラーみてえな体格の男と釣るんでる女ってのは非常に堂々としてんだよな。てめえは腰巾着なだけなんだよ。女が飯作るのサボりだしたから外食産業社員が過酷になってそのしわ寄せがバイトに回ってくんだろうがボケが。

 

 

-2007年5月3日の日記より抜粋-