雑記

北島の五輪出場ならず、バドミントン賭博者二人の会見、栃木女児殺害事件の一審判決・無期懲役岡田有希子三十回忌、高橋みなみAKB卒業など今日はさまざまな時事ネタ。

ざっというと北島はもうベテランだからしょうがない、賭博者はどうしようもない、一審判決はあてにならない、岡田さん南無、高みなお疲れ様です。

人間は不完全だ。それでいい。完全じゃなくてもいい。けれども不完全さを克服しようとする様に人は心を躍らせる。だからプロじゃなくても高校野球やAKBは人気がある。そういうシステムに関してはもう理解したからいいかと思う。

今、自分が興味があるのはエンターテインメントの世界ではなく、自分自身の成長だ。知り合いがいない、人望がない今の状態から物事を進めることができることに胸が震える。久々に思う、何もない状態というのは心地いいものだ。俺に足りないのはきっかけだ。三十路になって思うが、キッカケ等待っていてもやってくるはずもないのだ。

こちらからキッカケに対して詰め寄るしかあるまい。

今日の政治は民進党が特別委員会で審議拒否。うーん、今の政治は(選挙のための)が枕詞になるくらい選挙ありきの言動しか起こり得ないからつまらない。そんなことをしているうちに国民の生活は、1億3千万人の生活は日々経過しているわけで、各党が数か月後の選挙のための対策をしている最中にも国民一人一人に悲喜劇は起きているのだということを国会議員の先生方は理解していただきたい。

少し興味のあるのは渡辺喜美氏。いくつかの党から参院の比例で打診されているらしい。個人的には小沢一郎が囲うのが目に見えている。かつて気が弱い書生という印象だった(昔、民〇党党員だった男がそんなことを酔いながら述べていた)とのことだが、何かオヤジのような存在を求める気質があるらしい。だとすればやはり生活の党だろう。

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