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雑記

ようやく一日のアクセス数も(突如削除されてしまった)前のブログくらいに戻ってきて嬉しい。

やはり毎日更新するくらいがいいのだろう。

今日は何を書こうと思ってたら突如、高木投手の賭博のニュースがあって、空しい。2007年に星稜が9年ぶりに夏の甲子園に出場したけど(松井秀喜を育てた山下監督が監督としての最後の甲子園だったかと思う)その時のエースピッチャーで(主将は現楽天の島内だった)、初戦敗退ながらも投手なのにヒットを全打席で(3本か4本)打っていて鮮烈だった記憶がある。その後、国学院大を経て、巨人で左の中継ぎとして勤続投手として活躍していたのだが、、人生どこに落とし穴があるかわからんね。

 

話が大幅に変わってSKE48の杉山さんの生誕祭が今日だったそうで、去年、オーディション投票でカラオケルームに引き籠って狂信的に500票投票したのだが(オーラがあったから落とすわけにはいかなかった)、オーディションに合格してしまってからはまるで興味がなくなって(飽きっぽい性格ゆえに)、今となってはSKEそのものに興味があまりない状態である。まあおめっとさん。今はSKEよりもPFUだ。

最近、死闘を制してプレミアリーグの昇格を手中に収めたバレーボールチームのPFUブルーキャッツの思い出を語ろう。私は三年ほど前に無趣味でとにかく何かやってみようということでいろいろやっていた時期があった。その中の一つがアイドル鑑賞でそれが長きにわたって趣味になったりもしたのだが、その以前には一度だけバレーボール観戦もしていた。

地元で女子のVチャレンジリーグ(要はバレーボールの二部相当のリーグ)の試合があったので初めてバレーボールを生観戦したのだが、そのときに客席で印象に残ったのはプレーでなく、そのプレーをカメラでカシャカシャ撮りまくっているヲタク族であった。あらゆる肢体をフィルターに納めようとする様があまりにも奇天烈で、その風貌がやたらと脳裏に残っており、それはジャスコで売ってそうなダルいシャツ、ズボン、腐ったサンダル、真っ白の大量生産製品と思われる靴下、長髪、眼鏡、時折休憩して食べる菓子パンなど、すべてのアイテムが厭ったらしい存在感を放っているのである。

試合そっちのけでカメラで撮りまくるヲタク族を、試合そっちのけで私は見続けていたのである。最初は興味本位で眺めていたのであるが、菓子パンをタイミングよく食べる様とシャッターのカシャカシャ音が合いまみえる感じが次第に古代の荒々しい神話の如く気味悪くなってきてさすがに居たたまれず、人気のない端の席に移動した。

その時点でまだ第一試合だった。これがどこかとどこかの試合でPFUはそのあとの試合に登場するわけなのである。しばらく試合をぼんやり眺めていると近くに青いユニフォームにジャージを着た選手らしき人たちがバタバタと現れる。え!これってPFUの選手じゃないか!?ほかのチームの試合の偵察だろうか。それにしてもものすごい至近距離に選手がやってきて(普通に背が高いんだなあとか思ったり)、なんだか私以外に他の観客もいない気まずい感じなので空気を瞬時に読む私はそそくさとまた席を移動し、前に座っていたヲタク族付近の席に戻って行ってしまったのである。

PFUと私の関係はこの程度のものである…。

兎に角、昇格おめでとうございます。

 

女子のPFUが初昇格=バレーボール (時事通信) - Yahoo!ニュース