雑記

 ビートたけしがネットマガジン(有料)で人生相談(伊集院静のパクリ企画)やっているんだけど高齢童貞の相談に対して、有料ゆえにコピペできないが、おおまかにいうと「童貞を恥じることは社会に毒されている」的なことを書いてて、ああなるほどなと思った。

 友人がいないと本のふとした一行やタレントの一言に頼ることがあって、それで救われることがあるがたけしの言葉にはよく救われる。つまらない観念に囚われずにとにかく図々しく(←これ重要)自由であることがたけしイズムなんだよ。

 

 自分は読書したり文章書いたりするのが生活の中で一番の楽しみなのだけど、諸事情から本棚にあった幻冬舎太田出版の書籍はブックオフに売り払った。まだ読みかけの村上龍の本も躊躇なく売った。元少年A(という文字すら打ちたくはないけど)が本当大嫌いなんだよね。一字一句、世の中に発信してほしくないし、発信の手伝いをした出版社の本も一字一句読みたくないのよ。それが自分なりの信念。

 昔いた永山則夫(という文字も打ちたくないけど)が印税で遺族に賠償金を払ったという話も本当に嫌いで、いくら本屋に並んでても一字一句読まないようにしている。まあホリエモン西村賢太の本は前科があっても生易しい罪(?)なので読むけど。

 

 まあなんだ、月曜日というのは土日よりも憑き物が取れたさっぱりした曜日だなと思う。