雑記

 昨日は日記を怠ってしまった。労組関係の活動で草臥れていたというのが言い訳だ。本当に人に気を遣うのは疲れる。

 トランプがシリアを攻撃したとかそんな遠くのことはどうでもいい。この時期になると毎年、星島の事件を思い出す。他に高速バス事故やてんかん暴走クレーンやてんかん京都暴走事故や亀岡の馬鹿無免許暴走を思い出す。春は悲惨なイメージしかない。
 高校に入学した2001年の4月以降に頭が悪くなって、学歴との闘いに敗戦した。21世紀はつまらないです。女一人としか付き合ったことがありません。
 

雑記

 初めて使用済みパンツを買ったのは2008年の6月くらいだったかと思う。

 隣県の18才のギャルだったが柔軟剤か洗剤の香りに、クロッチ部からほのかな便臭がするのみで、オリ〇ノが付着してなかったからずっと匂いを嗅いでいられた。今思えばそれがオ〇モノなどで汚れきったパンツならばパンティージャーナリストにはなっていなかったかもしれない。最初の印象というのは重要なものだ。

 

 さて、今日は強風だった。といっても風に煩悩が飛ばされるわけもない。

 朝から半勃ちしながらジョギングを30分して、出社して仕事でへとへととなって労組関係の業務もこなした。疲れ切っている。

 読書も資格の勉強も長続きはしない。私はいったい、何をどうしたいのだろう。

 とりあえずドラッグストアで白衣を着て働けるように通称「トーハン」とかいう資格を9月に取りたいと思っている。

パンティージャーナル 4月号

 1人目。待ち合わせを14時半に指定しておいたのだが、「15時にできますか?」という待ち合わせ時間繰り下げ希望メールがやってくる。パンティージャーナリストを長年続けているが、売り子というのは簡単に時間を後ろにずらしてくるから困る。

 そうして待ち合わせの15時にN市のコンビニにやってきたのであるが、売り子らしき人間はいない。サラリーマンや土建屋風のおっさんたちが行き来するコンビニだ。「人目がつかないコンビニの側面に駐車してほしい」とメールが来る。そういえば側面に女の人が乗った軽自動車がある。あれが売り子か?と思いつつその軽自動車の真横に止める。すると即座に軽自動車が店を出て行ってしまった。どうやら売り子とは違うらしい。向こうからしたら駐車場内でほかに広いスペースがあるのにわざわざ真横に来る男は不気味だっただろう。うっかり売り子と思い込んで声を掛けていたら通報ものだったな…。

 15時15分。まだこないので「15時半までにこないのでしたら帰ります」とメールする。すると「行きます」「つきました」とメールは来るものの、一向に現れない。

 15時半。帰ろうかと思うと、マスクとパーカー姿の地味目の細身の女が車の前に現れる。どうやら売り子らしい。マスク越しではあるが、地顔は整っている。19歳らしい。ズボンを履いている。とりあえず後部座席に乗ってもらう。五千円を渡す。生脱ぎを指定しているのにズボンを履いてくる人は初めてだ。その間、ほぼ無言の空気である。

 「歩いてきたんですか?」「19歳って若いですね」などと当たり障りのない質問をしているとおもむろにズボンとパンツを脱いで下半身をさらけ出した状態である。私は周りから見られていないか警戒する。その間、売り子のマ〇毛もちらちらと見る。パンツを渡してくる。去っていく売り子、足元を見ると靴も野暮ったい。学生なのか社会人なのかもわからないが、その容姿から生活の臭いが漂ってくる。コンビニには相変わらず様々なサラリーマンが入退出をしている。

 2人目。15時半過ぎ、隣県のT県に向けて車を飛ばす。待ち合わせは17時にT駅前のコンビニである。使用した洋服を売ってもらうのだ。

 高速を120キロくらいで80キロくらいの道のりをぶっ飛ばす。仕事の日ならばボロい社用車ではしょっちゅう高速を走るが、平日の休みに自家用車で高速をぶっ飛ばすと爽快だ。

 16時45分。駅前のコンビニに到着した旨をメールする。反応なし。下校途中の女子高生に一瞬だけ目が行く。待てど暮らせどメールはこない。コンビニで総菜パンを二つ購入。退店して車でたたずむ。17時15分までにこなければ帰る旨のメールをよこす。メールが来ないので帰る。

 しばらくしてメールがくる。「本当にすいません。忘れてました。1時間後に無理ですか?」云々とのメール。売り子というのはルーズだ。何をしに隣県まで高速移動したのだろうか?

 あまりにもばかばかしくてしかたがない。パンツの売り子に常識を求めることが間違っているのならばもうパンティージャーナリストから足を洗ってしまうのが妥当なのかもしれない。

 帰りは130キロで帰路に就く。

性欲が頭をもたげる。

 うつ伏せオナニーという特殊なオナニをし続けたために射精障害者となり、風俗で抜けない体となってしまったのが私だ。
 そして婚カツパーティーでことごとく失敗が続き、性欲を発散するのはもっぱらオナニーばかり。
 
 しかしながらオナニーも飽きがきて発散するにはやはり女に会わなければどうしようもない。
 そうしてパンティージャーナリストである私は半ばヤケクソにパンティーと私服売買の取引を2つ取り付けた。1日に2件もの直接取引はパンティージャーナリスト歴10年にして初である。
 どちらも19才の女性だが、県をまたいで移動しなくてはならない。
 明日はパンティー紀行文をお届けする。

雑記

 まったく面白くない毎日である。建設的なことを無理やりにでも考えなければならない。

 今年は一つでいいから資格を取りたい。

 彼女は多分できないだろう。もう一生できない気がする。セックスも無理だろう。どうでもいい。

 マラソンなんてのは疲れるだけでろくな趣味ではないと思う。ピアノとか弾ける方がいいだろう。

 面白くない毎日なのは、何かを面白いと思える心がないのが原因だ。